お風呂 鼻 かゆい 原因

お風呂で鼻がかゆい原因とは

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リラックスタイムのお風呂に入っている時に、鼻がかゆいという症状がでることがあります。
かゆいと感じる場所が鼻や目で、入浴剤をいれたお風呂に入っている場合は、入浴剤と相性が合わなくてアレルギー症状が出ているのが原因かもしれません。
入浴剤にはたくさんの効能が書かれていて、入浴剤を入れるといいにおいがして気分がリラックスしたり、肩こりや腰痛などの痛みの軽減・保温や保湿作用はあります。
しかし、ほとんどの入浴剤は人工的に化学物質を含んでいます。
有効成分には乾燥硫酸ナトリウムや炭酸水素ナトリウムが含まれていることが多く、その他匂いの成分として香料やきれいな色を出す合成着色料などの化学的なものが含まれています。
そのため、アレルギーなどがある敏感な人が入浴剤入りのお風呂につかると、鼻がかゆい、眼にしみるなどの症状が出る場合があります。
入浴剤が原因かどうかは、入浴剤を中止したさら湯にはいることで確認ができます。

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また、同じくシャンプーやトリートメント・ボディソープ・洗顔料なども、化学的な物質が入っているものがほとんどのため、かゆみなどの原因になります。
毎日入るお風呂でかゆみやしみるなどの症状が出てしまうのはつらいと思います。
アレルギーやアトピーなどの疾患がある人は、入浴剤やシャンプーを成分の優しいものに変えるなどの工夫が必要です。
お風呂に入った時だけに鼻がかゆいという症状がある人は、浴室のカビが原因のことも考えられます。
カビは湿気がこもる浴室には発生しやすいため、こまめな掃除が必要です。
浴室の壁や床。
天井・扉・排水溝などはもちろんのこと、パッキン部分やシャワー・風呂椅子・風呂桶などにもカビは付着します。
まずは浴室の清掃と消毒を念入りに行ってみましょう。
いつも使うタオルやスポンジなどもカビの温床になりやすいものです。
浴室内を清潔にし、体に使うものを新しくするなどで、かゆみが治まることがありますので、試してみましょう。

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